トミーヒルフィガーのミニボストンバッグやゴルフウェアのデザイン性や人物像をレポート。
トミーヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)は、B系にモテモテ!ヒップホップ(HIPHOP)なB系で、どっちかって言うとメンズの方が有名かな。ミニボストンバッグが人気の女の子(子ではないな)では、VIVI系、お姉系ってところのようだね。トミーヒルフィガーには関係?ないけどB系の「B」は、BlackのBだとか、Bad BoysのBadのBだとか、Break DanceのBだと言う人の方が多いみたいだけど、本当はブレイクダンスの正式な呼び方B-BOYING(ビーボーイング)のBで、BreakのBなのだ。トミーヒルフィガーの話しからはずれて奥の深いB系の話しに変わってしまうが、ヒップホップとは、ブルックリンやブロンクスのスラム街の厳しい環境で育ってきた黒人が「自分らしくいる」と言うことであって、黒人っぽくすることじゃないんだね。日本のB系ファッションの人ってスラム系の黒人のワルを気取ってる人が多いように見るんだが、トミーヒルフィガーは、そんなこと知ってか知らずか、日本のB系モドキの方たちにも愛されているようだね。
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トミーヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)は、1951年3月24日生まれのアメリカ合衆国ニューヨーク州出身のファッションデザイナー。高校時代に当時なかなか手に入らなかったベルボトムのジーンズを地元エルミナの若者たちに売ったのがファッション界へ入っていくキッカケだったそうだね。1971年にフリーのデザイナーとして活躍し、1984年にコレクションを発表してトミーヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)の名を世界中に広めた。しかし、2005年にカルバン・クラインを傘下にする投資会社エイパックス・パートナーズに対して身売りしたことがトミーヒルフィガーの人生を変えたのかはわからないが、2006年に友人の誕生パーティで、「あの」ガンズ・アンド・ローゼス(Guns N' Roses)のアクセル・ローズ(W. Axl Rose)と殴り合いの乱闘を繰り広げたって。原因はトミーヒルフィガーのガールフレンドの飲み物が落ちそうだったため、アクセルがコップの位置を変えたところ、トミーヒルフィガーが言いがかりをつけてきたために乱闘となったんだって。うーん、相手がね。。。
トミーヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)の特徴的なマークロゴは、シンプルなフラッグ(FLAG)をモチーフにしたデザインなんだけど、前述のミーハーなB系のせいか、派手なFLAGマークに見えてしまうところもあるのだけれど、ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)と比較されたりすることでもうなづけるように、モノによってはトラディッショナル(トラッド風)な感じがすると思いません?それは、トミーヒルフィガーのキーコンセプトの「classics with a twist」(直訳するとねじれがある古典)が、あくまでもカジュアルでありながらも、モダン&クラシックスにトミーヒルフィガー独自のエッセンス(ひねり)が加えられたデザインなんだろうね。トミーヒルフィガーメンズ、レディス、キッズ、ベビー、ゴルフウェア、水着、スニーカー、ビーチサンダル、サングラス、ジュエリー、アクセサリー、腕時計、フレグランス、バッグ、ミニボストンバッグ、財布、ベルト、キーケース、携帯ストラップなどと幅広いアイテムが揃っていて、若い女性向けに特化したtommy girl(トミーガール)、男性向けのTOMMY JEANS(トミージーンズ)をラインナップしているよ。
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