時計 ルミノックス・ネービー・シールズ・ダイブ・ウオッチ・オリジナル・シリーズの紹介です。
時計 ルミノックス・ネービー・シールズ・ダイブ・ウオッチには3つのシリーズがあります。
・「オリジナル・シリーズ 2」
ガラス:ミネラル・クリスタル / リューズ:押し込み / 裏蓋:四隅をスクリュー留め / ベゼル:ABS樹脂 / ベゼルのプリント:10分置きにアラビア数字 / ムーブメント:Ronda 715
・「ステンレス・シリーズ カーボン・ファイバー」
ガラス:ミネラル・クリスタル / リューズ:ねじ込み / 裏蓋:回転式 / ベゼル:カーボン・ファイバー / ベゼルのプリント:5分置きにアラビア数字 / ムーブメント:Ronda 715
・「ステンレス・シリーズ」
ガラス:サファイア・クリスタル / リューズ:ねじ込み / 裏蓋:回転式 / ベゼル:ステンレス / ベゼルのプリント:5分置きにアラビア数字 / ムーブメント:Ronda 715Li
時計 ルミノックス・ネービー・シールズ・ダイブ・ウオッチの使用感ですが、最初にベゼルのクリック感についてです。ネービー・シールズ・ダイブ・ウオッチはどれも少々固めに感じますが、こぎみ良いクリック感です。
以前私が使っていた時計のように、知らない間に回っているといった誤作動が無いので安心して使えています。
ムーブメントについては操作感がちょっと鈍感な感じで、二段引きのリューズを引いても一段目なのか二段目なのかが解らないことがあります。
リューズに関しては、リューズを回しても針の動きが少し鈍い感じがします。あまり自分の思い通りに動いてくれないって感じです。
オリジナル・シリーズ 2の方は、以前のステンレス・シリーズと比べるとこぎみ良く動いてくれています。私のがたまたまそうだったのか、改良されたからかは分かりません。
ルミノックスの最大のウリは何と言ってもルミナイト・システムですね、カプセルの中にトリチュウム・ガスが充填されているという物です。
従来の時計の約100倍の光度〜」となってます。これはさすがに明るく感じます。私のベッドルームには電池式の目覚まし時計が置いてありますが、夜中に目を覚ましたときには殆ど文字が読めません。
でもその隣に置いてある私のルミノックス・ネービー・シールズ・ダイブ・ウオッチは光が全く衰えていないのです。さすがルミノックス。
ルミノックス・ネービー・シールズ・ダイブ・ウオッチのライトテクノロジーについてもう少し詳しく説明します。
ルミノックス・ライト・テクノロジーは、発光性化合物業界のトップ企業であるスイスMB-マイクロテック社によって開発されたものだそうです。
文字盤には従来の時計同様に蛍光塗料が塗ってあるだけなのですが、マイクロガスカプセルの中にトリチウムガスを充填することによって、昼夜を問わず24時間長期間に渡り発光を持続させることが出来るようになったのです。
従来の単なる蓄光型の時計では、時間の経過につれて光度が低下していくのですが、ルミノックス・ライト・テクノロジーは均一の光度を常に維持するようになっています。
ルミノックスの文字盤は蛍光塗料を塗っただけの物とは違い、全く光の当たらない場所に置いていても数十年間光り続けているのだそうです。すごいですね!
このイルミネーションシステムはトレーサードットやダイアルのほかにも長短針や秒針にも使用されています。
このルミノックス・ネービー・シールズは軍や政府の主要機関でも正式採用していることですからその信頼性や実効性がうかがえるというものですね。